SEGA SAMMY CUP

過去の大会結果

過去の大会結果2016年大会結果

『長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント』第12回大会

予選ラウンドを終え、谷原秀人とT・クロンパが-9で首位に並ぶ。谷原秀人は3日目に-14までスコアを伸ばすと、最終日T・クロンパの追い上げを振り切り、ツアー通算12勝目を挙げた。 また、注目の若手プロ今平周吾が、昨年の2位に続き、この年は3位でフィニッシュし、大会との相性の良さを示した。東北福祉大の小西健太は、3位タイで予選を通過すると、22位タイで競技を終え、大会史上2人目のローアマチュアに輝いた。

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過去の大会結果2015年大会結果

2日間の予選ラウンドを終えた時点で、通算2アンダーまでの64選手が決勝ラウンドに進出。決勝最終日、3位からスタートした岩田寛選手が、6バーディー、ノーボギーの66をマークし、通算16アンダー、272で逆転優勝を決めツアー通算2勝目を挙げました。岩田選手は、優勝に加え最もアグレッシブなプレーヤーに贈られる長嶋茂雄賞及びドライビングディスタンス賞の3冠(大会史上初)に輝き、長嶋茂雄大会名誉会長からは「完璧な勝利に脱帽です。世界規格のプレーヤーになるべく羽ばたいてもらえることを期待しています」と称賛を受けました。2014年のチャレンジツアー賞金王になった新鋭・今平周吾選手も岩田選手に1打差に迫る単独2位に入り、その活躍が目を引きました。また大会では以前より次世代の主力選手育成に取り組んでおり、2015年は「丸山茂樹ジュニアファンデーション」、「JGTOゴルフ強化セミナーin宮崎合宿“オリンピックを目指して”」からの推薦を含む6名のアマチュア選手が出場。決勝進出こそなりませんでしたが、セガサミーカップでは今後も次世代選手の育成に力を注いでいきます。

優勝:岩田 寛
長嶋茂雄賞、ドライビングディスタンス賞:岩田 寛

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過去の大会結果2014年大会結果

記念すべき第10回目となった2014大会は、今季米ツアーを主戦場とする石川遼選手、松山英樹選手が揃って参戦し、注目度の高い大会となりました。 今季国内ツアー出場3戦目となった石川選手は、3日目に5バーディを奪い3位に浮上し、トップの小田孔明選手、2位の山下和宏選手と最終組で最終日を迎えました。多くのギャラリーが詰めかけた最終日は、石川選手と小田選手による手に汗握る一騎打ちとなり、最終18番ホールで小田選手に並んだ石川選手がプレーオフ3ホール目でバーディを奪い、第10代目のチャンピオンに輝きました。長嶋茂雄大会名誉会長から殊勲の優勝トロフィーを受け取り、満面の笑みの石川選手には惜しみない拍手が送られました。また大会では若手選手の育成にも取り組んでおり、今大会は10回目にして初めてアマチュア選手2名が予選通過を果たし、松原大輔選手がベストアマ賞に輝くなど、次代を担う若手選手のレベルアップもゴルフ界にとっての明るいニュースとなりました。

優勝:石川 遼
長嶋茂雄賞:市原 弘大
ドライビングディスタンス賞:I・H・ホ

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過去の大会結果2013年大会結果

予選ラウンドから激しい接戦となり、決勝には、大会史上最高人数となる81名(1アンダー60位タイまで)が進出しました。混戦模様となった3日目。5打差21位からスタートした薗田峻輔が、11バーディーノーボギーの完璧なラウンドで、コース記録を2打更新する61をマークし一気に首位に浮上。薗田は、迎えた最終日も6バーディー1ボギーと順調にスコアを伸ばし、大会新記録となる通算20アンダーで見事優勝を決め、ツアー2勝目を飾りました。注目の新人、松山英樹も最終日前半に6つのバーディーを奪う等、攻めの姿勢で一時は首位を捕える追い上げを見せ、北の大地を大いに沸かせていました。

優勝:薗田 峻輔
長嶋茂雄賞:近藤 共弘、金 享成
ドライビングディスタンス賞:J・マクリーン

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過去の大会結果2012年大会結果

2012年大会は晴天に恵まれ、絶好のコンディションのなか開催されました。国内トッププロら144名が参戦し、69名が決勝ラウンドに進出、首位から3打差に13人がひしめきあう大混戦で最終日を迎えました。最終組スタートの李 京勲(イ・キョンフン)と金 亨成(キム・ヒョンソン)の韓国勢による優勝争いは終盤までもつれましたが、初日からトップを守った李が17、18番の連続バーディーで金を突き放し、通算19アンダーで念願のツアー初優勝を手にしました。今大会が、およそ1ヶ月半ぶりのジャパンツアー出場となった石川 遼は、初日こそ88位タイと出遅れたものの、最終日7バーディーを奪う猛チャージを見せ、3位タイでフィニィッシュし、多くのギャラリーを沸かせました。

優勝:李 京勲
長嶋茂雄賞:金 亨成
ドライビングディスタンス賞:久保 超路

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過去の大会結果2011年大会結果

2011年大会は、予選カットラインが3オーバーとなるほど、多くの選手が苦戦を強いられた。2010年の賞金王、金庚泰(キム・キョンテ)選手と初優勝を狙う石川遼選手。お互いに認め合う日韓宿命のライバルが最終日の最終組に顔をそろえた。一進一退の攻防が続くなか迎えた勝負どころの17番。石川遼選手のバーディトライはカップにわずかに届かずで万事休す。終始安定感のあるプレーを見せた金庚泰選手が、最終日も68でまわり通算15アンダーで見事優勝、ツアー通算4勝目を挙げた。

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過去の大会結果2010年大会結果

素晴らしい好天に恵まれた最終日は、大会史上最高、6,000人を超えるギャラリーが来場しました。大会2日目から手堅く首位をキープしてきた平塚哲司選手がスコアを崩す中、マンデートーナメントで出場権を得た小山内護選手、新鋭・薗田俊輔選手と趙珪選手が揃って13アンダーでホールアウトし、決着は3名によるプレーオフに持ち込まれました。2ホール目、果敢に2オンを狙った薗田選手のショットは無情にも池に落ち脱落。2名で迎えた4ホール目、3パットで手痛いボギーを喫してしまった趙選手。対する小山内選手は、下り約70センチメートルのパーパットを慎重に沈め、青空に向かって高々と両手を突き上げました。見事4年ぶり4回目の復活Vを遂げた小山内選手は、「今年(セガサミーカップが)初戦なので、信じられない」と、うれし涙で声を詰まらせながら、復活を噛みしめていました。全英オープンからの帰国後初戦となった石川遼選手も、大会3日目に6個のバーディを奪って上位に急浮上。いかにアグレッシブなプレーをしたかで競う長嶋茂雄賞にあと一歩まで迫るなど、持ち前の積極果敢なプレーを披露し、引き連れた沢山のギャラリーを沸かせました。

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過去の大会結果2009年大会結果

決勝最終日、好プレーの数々で上位は大混戦に

2009年大会は、あいにくの天候にも関わらず、期間中トータルで17,000名を越すギャラリーの皆様に足を運んでいただきました。沢山のご来場、ご声援ありがとうございました。大会は、最終日の最終ホールまで誰が優勝するか分からない稀に見る熱戦となった。最終日を首位で迎えたベテラン井戸木鴻樹選手を、藤田寛之選手、宮本勝昌選手、谷口徹選手といった実力者たちが猛チャージ。最終組のひとつ前を回る藤田寛之選手は、18番ホールで第3打をピン手前2.5メートルにつけると、震える手を必死に抑えながら逆転のバーディーパットを沈め、ホールアウト時点でトップの座に躍り出た。一方、バーディーを決めてなんとかプレーオフに持ち込みたい最終組の井戸木鴻樹選手。4メートルのバーディーパットは、惜しくもカップには届かず、この瞬間、藤田寛之選手の優勝が決まった。また「全英オープン」帰りで注目を集めた石川遼選手にも、メジャーでの戦いを経てどのようなプレーを見せてくれるのか、期待が高まった。石川遼選手は、ラウンドごとに尻上がりに成績を伸ばすと、最終日はバーディーラッシュで上位を脅かし、ギャラリーを大いに沸かせていた。いかにアグレッシブなプレーを見せたかをポイントで争う長嶋茂雄賞には、3日目に17番ホール(PAR:4)で見事チップインイーグルを決めた、ベテラン室田淳選手が輝いた。

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過去の大会結果2008年大会結果

J・M・シン選手が見事な逆転勝利でツアー3勝目を飾る

最終日、ツアー初優勝を目指す、すし石垣選手を4打差で追う4位タイからのスタートとなったJ・M・シン選手は、3番からの連続バーディーで一気にスコアボードを駆け上がる。最終18番では、下り6.5mの難しいバーディパットをねじ込み、トータル13アンダーで、最終組のすし石垣選手のホールアウトを見守った。一方、最終ホールでバーディーを奪い、プレーオフに持ち込みたいすし石垣選手だったが、ティーショットを右に曲げ、結局このホールはボギーで、猛追一歩及ばず。今大会出場者の中でワールドランキングトップのJ・M・シン選手が、すし石垣選手に2打差をつけて見事ツアー3勝目を飾った。 また、今大会が北海道初上陸となり、大注目を浴びた石川遼選手は、予選通過から尻上がりに調子を上げて、終わってみればプロ転向後最高位となる3位タイと大健闘!石川遼選手らしい攻めに徹した果敢なショットで、ギャラリーを魅了し、大会を沸かせた。

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過去の大会結果2007年大会結果

谷口徹が4日間首位の完全Vで2週連続優勝を達成!アグレッシブプレーヤーに贈られる長嶋茂雄賞は最終18番ホールでイーグル奪取した尾崎健夫と、大会を盛り上げた小田孔明がゲット。

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過去の大会結果2006年大会結果

初日大混戦でスタートするも2日目に葉偉志と星野英正が抜け出す展開。最終日は小雨の肌寒い天候の中、矢野東を含む最終組のデッドヒートとなるがあがり3ホール連続バーディーの葉偉志が12アンダーで見事優勝を飾った。

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過去の大会結果2005年大会結果

初夏の北海道らしい清々しい天気の中、初日6アンダーでS・レイコック、兼本貴司、横田真一の3名が首位スタート。2日目で片山晋呉らが首位に並ぶも最終日にはアウトで大きくスコアを伸ばした林根基が日本ツアー3勝目を挙げた。

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