ジュニアスポーツフェスティバル2019「柔道教室」

ジュニアスポーツフェスティバル2019「柔道教室」を、5月18日(土)に千歳市総合武道館で開催しました。千歳市をはじめ、近隣の恵庭市と北広島市、そして平取町からも平取柔道少年団の子どもたちが参加してくれました。平取町は、昨年9月6日の北海道胆振東部地震で町内の練習場が使用できなくなり、復旧までの間、少年団の子どもたちは千歳市の道場までやって来て練習をしていました。そんな縁もあり、今回の教室に参加してくれました。

講師を務めてくれたのは、世界選手権95キロ級で2連覇(1985年、87年)した実績を持つ須貝等さんです。須貝さんが柔道を始めたのは中学1年生の時で、高校3年生の時にインターハイで全国優勝しました。「競技を始めて10年で世界一にもなれた。みんなもなれる可能性があるんだよ」と、子どもたちを勇気づけてくれました。

 

◆講師=須貝等さん

「技術的には、まず基本に忠実であること、先生や指導者の方に言われたことをしっかりやることです。小学生は特にそうですね。例えば、受け身をしっかりできないと、ケガもします。あと、精神面。与えられたことを一生懸命やるのか、それとも嫌々やるのか。気持ち一つで変わります。前向きな気持ちで取り組んで頑張ってください」。

◆参加者コメント

金直希(こん・なおき、千歳市北斗中3年、千歳柔道スポーツ少年団)

「世界選手権で2度も優勝している人に教えてもらえるのはうれしいし、先生が教えてくれたことや経験を、自分の今後に生かせればと思います」

・セガサミーカップ公式ホームページ

http://www.segasammy-cup.jp/index.php

 

関連記事