地元千歳市支笏湖の名物を味わってください!/支笏湖漁業協同組合

北海道の空の玄関新千歳空港から車で約30分。周囲42キロ深さ360メートルの日本最北の不凍湖として知られ、11年連続水質日本一に輝く支笏湖から出店していただきました!

支笏湖チップとは、水質日本一の湖で育った紅サケの残留型(一般的には、ヒメマスと呼ばれてます)。川魚でありながら独特の臭みは全くないことから、刺身や塩焼きでおいしく食べることができます。地元では、チップ(アイヌ語)と呼ばれ夏の風物詩として親しまれています。

・支笏湖チップ(ヒメマス)塩焼き ・・・ 600円(税込)

支笏湖漁業協同組合さんは、採卵後の支笏湖チップを活用して、石狩振興局、千歳市、支笏湖関係者が一丸となって、道央産業振興財団の支援で支笏湖チップの親魚利用した魚醤「姫しずく」を完成させました! 

産卵を終えた魚体は身から脂分が抜けているため魚醤づくりに適していて、 「姫しずく」は、上品で癖のない味は炒飯や汁物のかくし味にもおすすめの逸品! 

ぜひこの機会に支笏湖の新しい味覚を試してみてくださいね! 

・支笏湖チップ魚醤 ・・・ 1,500円(税込)

※「姫しずく」は、支笏湖周辺のホテルや旅館、飲・食店などで販売しています。

 

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