SEGA SAMMY CUP

大会スポンサー
加賀電子グループ
日本カルミック株式会社
SEGA SAMMY GROUP

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セガサミーカップについて

セガサミーカップゴルフトーナメントとは?

「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」は青木功氏が設計・監修を手掛けた「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」にて開催されます。本コースは北海道らしい雄大なレイアウトながら戦略性の高いコースとして、トッププロからアマチュアゴルファーまで幅広い層から絶大な支持を集めています。
セガサミーグループは、スポーツを「世界中に夢と感動を与えるエンタテインメント」と位置付け、社会・文化貢献活動の一環として、スポーツ支援活動に積極的に取り組んでいます。
「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」につきましても、この方針に基づき2005年より開催しており、本大会を通じてスポーツ・エンタテインメント分野におけるグループ価値の向上を図るとともに、「開催地北海道への地域貢献」と「スポーツ振興」に邁進しています。
このようなセガサミーグループの取り組み、理念にご賛同いただいた長嶋茂雄氏を2007年より大会名誉会長に迎えました。日本スポーツ界に数々の栄光と輝きを残し、またスポーツファンに多くの興奮と感動を与えてきた長嶋茂雄氏と共に、本大会を最高のゴルフ・エンタテインメントとしていきます。

コース紹介

ザ・ノースカントリーゴルフクラブ概要

<施設名称>ザ・ノースカントリーゴルフクラブ
<住所>〒066-0068 千歳市蘭越26

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2010年度コース紹介

「ザ・ノースカントリーゴルフクラブ」では、今年度6回目の開催を迎え、今まで以上の魅力的なトーナメントを目指しコース準備を行っています。
コースの特徴でもあるベント芝のフェアウェイ、タフなラフを活かした小細工のないコースセッティングでツアープレーヤー達の真向勝負を期待します。
優勝争いのカギを握る最終3ホールは特にスリリング。攻め方でバーディーとダブルボギーが表裏一体、トッププロのエキサイティングなプレーを演出します。
イギリスの“リンクス”、アメリカの“造られたコース”、この両方を思い起こさせる雄大なコースで皆様のご来場をお待ちしています。

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コースレイアウト表 OUT/IN

過去の大会結果

2009年度 大会結果

決勝最終日、好プレーの数々で上位は大混戦に

2009年大会は、あいにくの天候にも関わらず、期間中トータルで17,000名を越すギャラリーの皆様に足を運んでいただきました。沢山のご来場、ご声援ありがとうございました。

大会は、最終日の最終ホールまで誰が優勝するか分からない稀に見る熱戦となった。最終日を首位で迎えたベテラン井戸木鴻樹選手を、藤田寛之選手、宮本勝昌選手、谷口徹選手といった実力者たちが猛チャージ。最終組のひとつ前を回る藤田寛之選手は、18番ホールで第3打をピン手前2.5メートルにつけると、震える手を必死に抑えながら逆転のバーディーパットを沈め、ホールアウト時点でトップの座に躍り出た。一方、バーディーを決めてなんとかプレーオフに持ち込みたい最終組の井戸木鴻樹選手。4メートルのバーディーパットは、惜しくもカップには届かず、この瞬間、藤田寛之選手の優勝が決まった。また「全英オープン」帰りで注目を集めた石川遼選手にも、メジャーでの戦いを経てどのようなプレーを見せてくれるのか、期待が高まった。石川遼選手は、ラウンドごとに尻上がりに成績を伸ばすと、最終日はバーディーラッシュで上位を脅かし、ギャラリーを大いに沸かせていた。
いかにアグレッシブなプレーを見せたかをポイントで争う長嶋茂雄賞には、3日目に17番ホール(PAR:4)で見事チップインイーグルを決めた、ベテラン室田淳選手が輝いた。
競技成績

2008年度 大会結果

J・M・シン選手が見事な逆転勝利でツアー3勝目を飾る

最終日、ツアー初優勝を目指す、すし石垣選手を4打差で追う4位タイからのスタートとなったJ・M・シン選手は、3番からの連続バーディーで一気にスコアボードを駆け上がる。 最終18番では、下り6.5mの難しいバーディパットをねじ込み、トータル13アンダーで、最終組のすし石垣選手のホールアウトを見守った。一方、最終ホールでバーディーを奪い、プレーオフに持ち込みたいすし石垣選手だったが、ティーショットを右に曲げ、結局このホールはボギーで、猛追一歩及ばず。今大会出場者の中でワールドランキングトップのJ・M・シン選手が、すし石垣選手に2打差をつけて見事ツアー3勝目を飾った。
また、今大会が北海道初上陸となり、大注目を浴びた石川遼選手は、予選通過から尻上がりに調子を上げて、終わってみればプロ転向後最高位となる3位タイと大健闘! 石川遼選手らしい攻めに徹した果敢なショットで、ギャラリーを魅了し、大会を沸かせた。
競技成績

2007年度 大会結果

谷口徹が4日間首位の完全Vで2週連続優勝を達成!アグレッシブプレーヤーに贈られる長嶋茂雄賞は最終18番ホールでイーグル奪取した尾崎健夫と、大会を盛り上げた小田孔明がゲット。
競技成績

2006年度 大会結果

初日大混戦でスタートするも2日目に葉偉志と星野英正が抜け出す展開。最終日は小雨の肌寒い天候の中、矢野東を含む最終組のデッドヒートとなるがあがり3ホール連続バーディーの葉偉志が12アンダーで見事優勝を飾った。
競技成績

2005年度 大会結果

初夏の北海道らしい清々しい天気の中、初日6アンダーでS・レイコック、兼本貴司、横田真一の3名が首位スタート。2日目で片山晋呉らが首位に並ぶも最終日にはアウトで大きくスコアを伸ばした林根基が日本ツアー3勝目を挙げた。
競技成績

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